共同研究員募集要項(先導的重点課題)

目 的 複数の共同研究員と研究所教員がチームとして参加することにより,総合的な観点から特定の研究課題に取り組む。
申請資格 国内の大学又はその他研究機関の研究者で、接合科学に関係する研究に従事している方
(院生は所属機関の担当教員と同伴であれば可。学部生は不可。)

*共同研究員と同一の研究機関に所属し、かつ、共同研究員の資格を有しない方は、共同研究員補助者として届け出ることができます。共同研究員補助者を希望される場合は、下記の届出書に所属機関等の長の承諾印を押印の上、ご提出願います。
届出書(Word)
研究期間 平成30年4月1日〜平成31年3月31日

※来所については、できる限り2月末まで。やむを得ず3月に来所される場合は、2月中に来所予定をご連絡願います。

研究募集テーマ (1)ビッグデータを駆使した次世代高品質レーザ溶接技術の研究(役割分担型)
(2)非金属異材接合に向けた先進材料プロセスの開発(役割分担型)
(3)溶融加工プロセスでの凝固割れ発生現象の解明とその防止技術の構築 (FS型)
研究成果報告書 研究期間終了後2ヶ月以内に、研究成果報告書を代表研究者宛メールでご提出願います。
(事務手続きの手引きに執筆要領あり)
宿泊施設 大阪大学の宿泊施設が利用できます。
申請方法 申請前に研究内容、研究期間等について、代表研究者と相談の上、別紙申請書(下記より作成)を所属機関等の長の承諾印押印の上、ご提出願います。
申込期限

平成30年10月31日(水)
※共同研究を開始しようとする日の前月10日までに申込みを完了させてください。

 
採否の決定 本研究所内審査機関で採否の決定を行い、その結果を所属機関等の長あてに通知します。
来所時の手続き 諸手続きのため必ず庶務係へ印鑑をご持参の上、お越しください。
旅 費 本学の規程に基づき、予算の範囲内で交通費及び滞在費を支給します。ただし、お車で来所された際は、交通費の支給はできません。
本研究による成果の発表

本研究による成果を発表される場合には、大阪大学接合科学研究所「接合科学共同利用・共同研究拠点」共同研究員制度を利用したことを明記してください。
例:
This Work was performed under the Joint Usage/Research Center on Joining and Welding, Osaka University.

知的財産権の取扱い 本共同利用研究の実施に伴い知的財産が創作されたときは、速やかに所属機関の間で知的財産権の帰属について協議をするものとする。原則として各機関の権利の持ち分は各研究者の発明等に対する貢献度によるものとする。
備 考

詳細については、必ず別紙『事務手続きの手引き(先導的重点課題用)』を熟読願います。

問合せ及び申請先 大阪府茨木市美穂ヶ丘11番1号(〒567-0047)
大阪大学接合科学研究所 庶務係 (「共同研究申請書」と明記願います)
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TEL:06-6879-8678(ダイヤルイン)  FAX:06-6879-8689
E-Mail:setugouken-syomu@office.osaka-u.ac.jp

共同研究員申請書入力要領

・申請書の不備や記載の不十分なものは、審査の対象にならない場合があるのでご注意願います。

・共同研究題目は、選択肢の中からお選びください。

・申請事由は、代表研究者と十分協議の上、研究の目的、内容等を具体的に入力してください。

・研究期間は、代表研究者と十分打ち合わせた上で実施可能な期間を入力してください。なお、本研究所の都合により研究期間を調整することがあります。

・上記、入力要領に沿って入力を完了しますと、eメールの添付にてpdf形式の申請書を送付いたします。なお、送付させていただく申請書は、プリントアウトした後、所属機関等の長に承諾印押印の上、ご提出願います。

・申請書の記入(承諾書部分)は、黒のインクまたはボールペンで記入してください。
所属機関等の長とは、大学長、学部長、研究所長等その機関を代表する者をいい、申請は必ず所属機関等の長を通じて提出願います。

<申請書(先導的重点課題)こちらから作成できます

    

共同研究実施事務手続き等

共同研究を実施する際の事務手続き等は、下記の手引き書・様式等にご留意願います。
なお、ご不明な点につきましては、上記概要に記載の連絡先へお問い合わせください。

事務手続きの手引き(先導的重点課題用) PDF
振込依頼書(個人用/新規・変更)PDF
振込依頼書(個人用/新規・変更)Excel
国立大学法人大阪大学旅費規則 PDF


 
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