研究分野

 平成25年度~平成29年度の5か年で実施した「広域アジアものづくり技術・人材高度化拠点形成事業」は広域アジア地域を対象とした接合科学に関する新たな接合技術基盤の構築、グローバルネットワークの構築、実践型グ ローバル人材の育成を目的とし、取り組まれました。
しかしながら対象とする広域アジアには多様な気候や文化が存在し、同地域でのものづくりを持続的に発展させるためには、このような外部環境変化に適合できる高度接合技術基盤の早期実用化が不可欠です。このような背景のもと、「広域アジアものづくり技術・人材高度化拠点形成事業」は以下のような活動を実施致します。
  本事業を通じて構築した、広域アジア地域における海外の大学・研究機関等との学術交流協定の締結による研究ネットワークを基調に、平成30年度以降においては、質の高い国際協働研究活動を通じて国際競争力強化と国際化に係る成果の見える化、ならびにそれらの活動の学内展開を促進すべく、本学のASEAN キャンパス事業およびグローバルナレッジパートナーとの有機的な連携強化・拡充を図りながら当該事業活動を行います。
  具体的には、①国際研究連携強化:海外の大学等との国際協働研究の実施による国際共著論文の増強、国際ジョイントラボの設置、国際共同学位取得プログラムの推進、②実践型グローバルリーダー養成:本学文理学生の海外派遣と海外文理学生の受入による文理融合、異文化融合のカップリング・インターンシップ(CIS)活動を中心にそれぞれ実施します。

活動内容

  1. 接合技術と材料科学に関する広域アジアでの研究者・大学間グローバルネットワークの構築
  2. 実践型グローバルリーダー養成:本学文理学生の海外派遣と海外文理学生の受入による文理融合、異文化融合の カップリング・インターンシップ(CIS)実施

 
国際共同研究部門長
近藤 勝義
国際人材育成部門長
西川 宏
特任准教授
勝又 美穂子
 
 
 
特任講師
橋本 智恵
  特任助教
寺西 未沙
  特任助教
B. Abdollah
 
           

 
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