機能評価研究部門
数理解析学分野

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研究スタッフ
教授 村川英一 murakawa@jwri.osaka-u.ac.jp
助教授 中長啓治 nakacho@jwri.osaka-u.ac.jp
助手 芹澤 久 serizawa@jwri.osaka-u.ac.jp
秘書 西浦静子 shizuko@jwri.osaka-u.ac.jp
その他 学生・外国人研究員
新着情報
 

2002/10/15

研究業績が更新されました。

2002/09/05

研究業績が更新されました。

2000/10/27

内容が更新されました。

2000/10/27

英語版ページが作成されました。
研究概要

数理解析学分野では、溶接・接合科学における、熱源・材料・プロセス・力学が連成した諸現象の数学的モデル化と、 Information Technologyを用いた数値シミュレーションの工学問題への展開に関する教育および研究を行う。前者は未解明現象のモデリングに 必要な数値計算技術に関する基礎研究であり、研究のシーズに相当し、後者は、こうしたシーズの各種接合構造体の機能および信頼性評価という 実用的ニーズに向けての展開である。また、溶接・接合技術を用いて作製される製品における、溶接変形・残留応力などの影響、および異種材料 で作製される不均質構造体の強度についても研究を行う。

研究課題
熱源・プロセス・材料・力学が連成した非線形・複合問題の解析法開発
接合プロセスの定量的分析とこれに基づく問題解決
高温下における溶接継手の力学的な経年変化に関する理論的予測
不均質あるいは異種材料で構成された構造体の強度評価
大型接合構造体の強度解析法の開発
研究成果
加工の自動化を目指した溶接変形の予測と制御
溶接高温割れのシミュレーションに関する研究
界面要素を用いた裂進展モデルの開発
局部PWHT(溶接後熱処理)条件に関する理論的検討
SiC/SiC複合材料のクリープ変形に関する研究
厚板溶接継手のクリープ機能(変形・強度・寿命特性)の解明
動的パイプ理想化構造要素法の開発
海洋構造物の格点部の補強法に関する研究
研究業績
学術論文
国際会議発表論文
解説・著書

このWebページは,W3C HTML3.2 Specification に従って作成しました.
このWebページの内容に関する問い合わせは, Hisashi Serizawa (serizawa@jwri.osaka-u.ac.jp)まで.
Last modified on October 15, 2002