Technical Expert Division
大阪大学接合科学研究所技術部
Joining and Welding Research Institute Osaka University
メンバー アクセス

■田中 学

□教授・部長


溶接アーク研究の第一人者。アーク放電現象の“見える化”に注力中。
体育会サイクリング部顧問。学生時代は現役部員として一日350キロの耐久ランを14時間半で走破した経験あり。現在は、自宅のマグネットバイクが愛車(?)。昨年、糖質制限ダイエットに失敗し、消沈。


■水谷 正海

□技術専門員・副部長


技術部(組織、人員、装置)の見える化を推進中です。
さて、レーザ溶接実験を行った時間数では、おそらく世界で一番長い(ホンマかいな!)と自認しております。また、アーク溶接・レーザ溶接の見える化にも取り組んでおり、プロセス現場にいる時間が一番充実しています。さらに、分析装置から機械試験装置まで、技術は伴いませんが、ひととおり、口だけはうるさいです。
今は、炊事にハマっています。台所用品の準備・扱いから本番料理、そして後片付けまで含め、一連の段取りは、現場技術にも通じるものがあり興味深いです。


■釜井 正善

□技術専門員


共通設備はオージェ電子分光分析装置、顕微レーザーラマン分光分析装置、放電プラズマ焼結装置等を担当しています、その他、ものづくり、電子工作等でお困りのことやご相談事がございましたらお声掛けください。


■植原 邦佳

□技術職員


大阪府岸和田市の出身で、学生時代は和歌山で過ごしました。
旅行先で美味しいにご飯を食べるのが大好きです。
電子顕微鏡・走査プローブ顕微鏡や各種機器分析用前処理の経験を活かし、皆様のお役に立てるように精一杯努めたいと思います。
実験のこと以外でも、気軽にお声かけ下さい!


■中辻 義弘

□技術補佐員


担当している装置は引張試験機、疲労試験機、シャルピー衝撃試験機、工作機械、クレーン等です。そのせいか何事にもストロングスタイルで望みたいと思う性格になってしまいました。


■塔本 健次

□技術補佐員


主な業務内容
・SEM関係操作全般
・マイクロビッカース等硬さ測定
・他 工作機械関係


■堀之内 力

□技術補佐員


いつもお世話になっております、仮金相室等担当の堀之内です.至らぬところも有るかも知れませんが、頑張って努めていく所存です、今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。


■岩井 紀夫

□技術補佐員


和歌山の串本の出身です。そんなわけで釣りが大好きです、帰省のときはゴムボートを漕いで釣りに行きます。
趣味は竹細工で月に3回京都まで、竹工芸教室に通っています。


■小倉 卓哉

□技術補佐員


技術補佐員の小倉卓哉と申します。X線4次元可視化システムとEPMAを担当しています。X線4次元可視化システムは、測定したい試料に対し高輝度X線を照射して非破壊で測定することができ、レーザー溶接、アーク溶接、摩擦攪拌接合など各種接合過程の透過X線動画をリアルタイムで得ることができます。また同時に2方向からX線撮影することで、測定対象の立体的な流動とその時間変化を測定できます。EPMAでは主に金属化合物の元素分析依頼を受けています。X線や非破壊測定に関する技術相談がありましたらご連絡ください。


■浅野 健司

□技術補佐員


マイクロアナライザー(通称:EPMA)と]線回折装置を担当しています。・EPMAは日本電子製(JXA−5300F)・X線回折は理学電機製(UltimaW)主に鉄鋼関係の分析に従事していましたので材料や状態分析を得意としています。技術進歩が早いのでなかなか追いつけませんが皆様方のご指導.ご指摘で頑張って行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。