Call for Papers
溶接構造シンポジウム2017
-「超スマート社会を支える基盤溶接技術」-
日 程 : 平成29年12月5日(火)、6日(水)
会 場 : 大阪大学 銀杏会館(吹田キャンパス)

(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2)
JR「新大阪」より北大阪急行「千里中央」経由、大阪モノレール利用
阪急電車「(大阪)梅田」より千里線「北千里」下車、徒歩

協 賛 : 日本溶接協会、日本船舶海洋工学会、日本機械学会、日本材料学会、日本鉄鋼協会、日本鋼構造協会、日本金属学会、軽金属学会、日本建築学会、土木学会、日本材料強度学会、日本複合材料学会、高分子学会、日本高圧力技術協会、日本原子力学会、応用物理学会、腐食防食学会、日本非破壊検査協会、軽金属溶接協会、摩擦接合技術協会、日本鉄筋継手協会、日本塑性加工学会、日本計算工学会、型技術協会、スマートプロセス学会、日本保全学会、日本ガス協会、発電設備技術検査協会、原子力安全推進協会、日本電気協会、表面技術協会
(現在、依頼中)
締 切
 講演申込締切
平成29年 8月18日(金)
平成29年 7月31日(月)
 原稿提出締切
平成29年 9月29日(金)
ともに厳守
開催主旨 : 

溶接構造シンポジウムは、1991年の第1回開催以来ほぼ隔年に開催され、今年で12回目を迎えます。本シンポジウムでは、溶接構造に関連する設計、施工、材料、検査等について広範にわたる最新の研究発表がなされますが、特にそれらを時節に合った注目すべき技術潮流に関わる分野から集め、斯界の第一人者による講演と併せて構成されたセッションを有することが特徴です。これらと通常の研究発表とを交え、この分野の基礎面から応用面、さらには技術や市場の動向までが俯瞰できる貴重な場として高い評価が集まり、毎回関係者等多くの方が参加しております。

世界に先駆け超スマート社会の実現を目指す日本にとって社会を支える基盤溶接技術が重要であることは周知の通りです。平成28年1月22日に閣議決定された「科学技術基本計画」においても「超スマート社会」の実現を掲げ,未来の産業創造と社会変革に向けた取組みの方針が示されています。製造現場においても、革新的なシミュレーション技術が基盤溶接技術と高度に結びつくことで超スマート社会の実現に向けてのさらなる価値創出につながるものと考えられます。

そこで、今回の溶接構造シンポジウム2017では、「超スマート社会を支える基盤溶接技術」をテーマに、特別講演をはじめ最近の技術進歩を俯瞰できる約100件の技術講演を企画しております。関係分野の技術者および研究者の方々から発表を広く募集しますので、奮ってご参加下さい。

更新履歴
2017.09.26 講演論文ページからプロシーディングス投稿の受付を開始いたしました
2017.07.31 講演申し込み締め切りを2017年8月18日(金)に延期しました。
2017.05.29本サイトオープンしました。