Call for Papers
溶接構造シンポジウム2019
-「デジタル技術が拓く溶接構造化技術の革新」-
日 程 : 2019年12月3日(火)、4日(水)
会 場 : 大阪大学 銀杏会館(吹田キャンパス)

(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2)
JR「新大阪」より北大阪急行「千里中央」経由、大阪モノレール利用
阪急電車「(大阪)梅田」より千里線「北千里」下車、徒歩

協 賛 : 日本溶接協会、日本船舶海洋工学会、日本機械学会、日本材料学会、日本鉄鋼協会、日本鋼構造協会、日本金属学会、軽金属学会、日本建築学会、土木学会、日本材料強度学会、日本複合材料学会、日本高圧力技術協会、日本原子力学会、応用物理学会、腐食防食学会、日本非破壊検査協会、軽金属溶接協会、摩擦接合技術協会、日本鉄筋継手協会、日本塑性加工学会、日本計算工学会、型技術協会、スマートプロセス学会、日本保全学会、日本ガス協会、発電設備技術検査協会、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、建築鉄骨構造技術支援協会、原子力安全推進協会、日本電気協会、表面技術協会、自動車技術会
(現在、依頼中)
締 切
 講演申込締切
2019年 8月23日(金)
2019年 7月31日(水)
 原稿提出締切
2019年 9月30日(月)
ともに必着
開催主旨 : 

溶接構造シンポジウムは、1991年の第1回開催以来ほぼ隔年に開催され、今年で13回目を迎えます。本シンポジウムでは、溶接構造に関連する設計、施工、材料、検査等の広範にわたる最新の研究発表がなされますが、時節に合った技術ピックスを掲げながら、特別講演や特別セッションを基軸にしたオーガナイズド形式のセッションを企画し,議論活性化を図る点が特徴です。そのため、この分野の基礎面から応用面、さらには新技術や市場の動向までが俯瞰できる貴重な場として高い評価が集まり、毎回この分野に関わる多くの方が参加しております。

現在の日本が目指す超スマート社会の実現に向けて、経済産業省ではIoT、AI、ビッグデータ、センサーなどのデジタル技術を融合して新たな価値を生み出そうとする「コネクティッド・インダストリーズ」を推進しております。ものづくり産業を高度に支えてきた日本の溶接基盤技術の強みが、デジタル技術との相乗効果を生み出し、世界に先駆けた新たな付加価値や産業分野の創出に繋がるものと思われます。このような時流の中で、今回の溶接構造シンポジウム2019では、「デジタル技術が拓く溶接構造化技術の革新」をテーマに、特別講演をはじめ異分野融合を図る特別セッション、さらに最近の技術進歩を俯瞰できる約100件の技術講演を企画しております。関係分野の技術者および研究者の方々から発表を広く募集しますので、奮ってご参加下さい。

更新履歴
2019.07.31 講演申し込み締め切りを2019年8月23日(金)に延期しました。
2019.05.29本サイトオープンしました。