Last Update 2009.10.30
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溶接構造シンポジウム2009
−「クリーンエネルギーを取り巻く新潮流と溶接構造化技術」−
日 程 : 2009年11月17日(火)−18日(水)
会 場 : 大阪大学銀杏会館(吹田キャンパス)
開催主旨:
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溶接構造シンポジウムは、1991年に初回開催し、今回で9回目の開催となります。本シンポジウムは、溶接構造に関わる設計、施工、材料、検査等の広範なup to dateな技術情報の集大成であり、この分野の技術動向を俯瞰できる機会として高い評価を得ています。今回、溶接構造研究委員会の創設50周年を記念して、標記シンポジウムを企画致しました。 2006年に「第3期科学技術基本計画」が5年計画でスタートし、重点4分野に加えて「エネルギー」、「ものづくり技術」、「社会基盤」、「フロンティア」の推進4分野が取りあげられました。これらは溶接構造技術と極めて深く関わっており、各方面で多角的に技術展開がなされています。しかしながら、最近の地球規模での温暖化問題は、あらゆる産業分野でのエネルギー利用に変革を迫っており、ものづくり分野も例外ではありません。多種多様の構造物がエネルギーを利用し、また、エネルギー創出にも関わっています。このため、エネルギー問題は世界的に最重要課題であるのは言うまでもなく、新しい経済活動の創出チャンスとしても期待が高まっています。そのブレークスルーとして、既存エネルギーからクリーンエネルギーへの傾斜、さらには新しい自然エネルギーへの挑戦が挙げられます。 このような背景から、本シンポジウムでは「クリーンエネルギーを取り巻く新潮流と溶接構造化技術」をテーマに掲げ、今後の溶接構造に期待される諸特性と技術的課題について議論していただく場を企画致しました。関係分野の技術者・研究者から広く研究発表、技術発表を募集しますので、奮ってご参加下さい。
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主 催 : 社団法人溶接学会 溶接構造研究委員会
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| ■ 予定表 |
| 講演申込締め切り |
2009年7月21日(火) 延長されました |
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| 原稿提出締め切り |
2009年10月7日(水) 延長されました |
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