Technical Expert Division
大阪大学接合科学研究所技術部
Joining and Welding Research Institute Osaka University

平成31年4月1日から技術部管理共通設備の利用方法が変更になりました。

共通設備利用登録(年1回装置毎に申請)が必要になりました(工作室機器、クレーン、材料強度試験装置を除く)。*1

○技術部管理共通設備を利用申請方法により、3つのグループに分類しました。*2

○多くの装置で利用ごとの申請が不要になりました。

*1:接合研共通設備利用登録申請書/(Common equipment User Registration form)にご記入頂き、分野長よりメールに添付して技術部まで送付願います、登録は随時受付いたしております。
 ・技術部管理共通設備の利用登録の流れ

*2:技術部設備利用登録装置分類
 T年1回の装置利用登録のみで利用できる装置。
 U年1回の装置利用登録+利用申請が必要な装置。
 V登録は不要で利用の都度利用申請の提出が必要な装置(現行と同じです)。

ご不明点などございましたら、技術部までお気軽にお問い合わせください、ご協力の程、宜しくお願い致します。


技術部では、所内の教員・学生はもとより、全国共同利用研究者の技術支援のために、以下の活動を行っています。

○共通設備の保守・管理およびオペレーション

 溶接・接合装置表面・界面プロセシング装置物性分析・解析装置および材料強度試験装置の効率的運用のために、熟練した職員を配置し、保守・管理を行っています。これらの設備利用指導および高度依頼分析・試験も受け付けています。

機械工作およびメカトロニクス工作(受託機械加工は担当者退職のため現在受け付けておりません、悪しからずご了承願います。)

 鉄、ステンレス、アルミニウム等の金属、エンジニアリングプラスチックなど幅広い材料による治具や試験片の高度機械加工センサーインターフェイスなどの各種電子回路設計・製作。実験装置や既成装置のコンピュータ制御化などのメカトロニクス製作を行っています。さらにこれらの技術指導も行っています。
 

○研究補助

 長年にわたる専門的な経験を活かして研究補助業務を行っており、数多くの革新的な研究成果に寄与しています。

○安全衛生体制への協力

 資格を持つ職員が、高圧ガス、危険物、有機溶剤や特定化学物質などの取り扱い、電気設備、クレーン等の操作・メンテナンスを行っています。また、所内美化活動も活発に行っています。

○技術相談

 所内外を問わず、一般的な技術相談を受け付けています。


TOPICS

・2019/12/20に小倉がフルハーネス型安全帯特別教育を受講しました。
・2019/12/13に水谷が基礎工学研究科衝撃科学共同研究講座スタディグループに出席しました。
・2019/12/11に篠原が自由研削と石の取替え等の業務に係る特別教育を受講しました。
・2019/12/9-13に植原が衛生工学衛生管理者講習を受講、修了試験に合格しました。
・2019/12/4に篠原が粉じん作業特別教育を受講しました。
・2019/12/2に小倉が「『伝える』ではなく、『伝わる』文章の書き方講座」に参加しました。
・植原が、免許講習、本試験合格を経て、2019/11/6にクレーン・デリック運転士(限定)免許を取得しました。
・2019/11/13に基礎工技術部の研修を受け入れました。
・2019/11/12に水谷が溶接学会軽構造接合加工研究委員会出席・発表を行いました。
・2019/10/24,25に伊東が「OIM School-Advanceコース」を受講しました。
・2019/10/24に植原、小倉が理学部主催の技術職員英語研修に参加しました。
・2019/10/19に水谷が基礎工学研究科衝撃科学共同研究講座スタディグループに出席・発表を行いました。
・2019/10/16-18に植原がアーク溶接等の業務に係る特別教育を受講しました。
・2019/10/1より篠原 睦夫さんが技術補佐員に着任されました。
・2019/9/19,20に植原が近畿地区国立大学法人等教室系技術職員研修に参加しました。
・2019/9/24に事務部・技術部合同研修会が開催され、相互に有益な研修となりました。
・2019/6/25に中辻がフルハーネス型安全帯特別教育を受講しました。

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UPDATED

2019年10月1日
 技術部メンバーに新しく、篠原 睦夫(技術補佐員)が加わりました。
2019年4月1日
 技術部管理共通設備の利用方法が変更になりました。
2019年3月8日
 実験棟構造実験室に設置の一軸疲労試験機および二軸疲労試験機を廃棄いたしました。
2018年10月1日
 技術部メンバーに新しく、伊東 万寿雄(技術補佐員)、村上 猛(技術補佐員)が加わりました。
2018年4月4日
 シャーリングマシンが新しくなりました、使用方法が従来とは異なりますので、当機を初めて使われる方は必ず担当者にその旨申し出てください。
2018年4月1日
 技術部員の退職に伴い共通設備の担当に変更があります、詳細はHP内共通設備の各装置の担当者欄を御覧ください。
2017年12月1日
 2017年12月1日より、共通研究棟108号室のマイクロX線回折装置(ブルカー・エイエックスエス製D8 DISCOVER)が技術部管理となりました。
2017年5月18日
 2017年6月1日より、ワイヤー放電加工機のご利用方法が変わりました。