Technical Expert Division
大阪大学接合科学研究所技術部
Joining and Welding Research Institute Osaka University

技術部では、所内の教員・学生はもとより、全国共同利用研究者の技術支援のために、以下の活動を行っています。

○共通設備の保守・管理およびオペレーション

 溶接・接合装置表面・界面プロセシング装置物性分析・解析装置および材料強度試験装置の効率的運用のために、熟練した職員を配置し、保守・管理を行っています。これらの設備利用指導および高度依頼分析・試験も受け付けています。

○機械工作およびメカトロニクス工作

 鉄、ステンレス、アルミニウム等の金属、エンジニアリングプラスチックなど幅広い材料による治具や試験片の高度機械加工。センサーインターフェイスなどの各種電子回路設計・製作。実験装置や既成装置のコンピュータ制御化などのメカトロニクス製作を行っています。さらにこれらの技術指導も行っています。

○研究補助

 長年にわたる専門的な経験を活かして研究補助業務を行っており、数多くの革新的な研究成果に寄与しています。

○安全衛生体制への協力

 資格を持つ職員が、高圧ガス、危険物、有機溶剤や特定化学物質などの取り扱い、電気設備、クレーン等の操作・メンテナンスを行っています。また、所内美化活動も活発に行っています。

○技術相談

 所内外を問わず、一般的な技術相談を受け付けています。


TOPICS

2018/2/8に水谷技術副部長、植原技術職員、小倉技術補佐員の3名がホーチミン工科大学との合同ワークショップに参加しました
・2018/1/24に水谷技術副部長、植原技術職員、小倉技術補佐員の3名がフロニウス・ジャパンと大阪大学接合科学研究所との合同ワークショップに参加しました
・2018/1/12〜1/14に田中技術部長、水谷副技術部長、植原技術職員の3名が、中国の上海交通大学を訪問しました
・2017/11/22〜11/26に田中技術部長、植原技術職員が、ベトナムのハノイ工科大学およびホーチミン工科大学を訪問しました
・溶接学会誌Vol.86 No.8に、水谷の執筆した記事:現場で使える気流の見える化 −発散光学系シャドウグラフ法−が掲載されました。


UPDATED

2017年12月1日
 2017年12月1日より、共通研究棟108号室のマイクロX線回折装置(ブルカー・エイエックスエス製D8 DISCOVER)が技術部管理となりました。
2017年5月18日
 2017年6月1日より、ワイヤー放電加工機のご利用方法が変わりました。