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研究・教育内容

研究分野

日産自動車 溶接・接合共同研究部門

研究分野

共同研究部門

日産自動車 溶接・接合共同研究部門

メンバー

教授(兼任)

藤井 英俊

招へい教授

樽井 大志

招へい教授

渡辺 由布

招へい研究員

木下 圭介

招へい研究員

松岡 孝

招へい研究員

上村 巧

招へい研究員

石井 克幸

日産自動車 溶接・接合共同研究部門は、次世代の自動車開発で求められる高度な3Dプリンティング技術と接合技術の開発を加速させ、従来の開発工程や製造工程を効率化することを目的としています。特に自動車産業においては、使用される素材や材料の性能が向上し、多様化・複雑化も急速に進んでいます。こうした材料を効率的に高い品質で接合するためには、新たな接合技術の開発と実用化が不可欠です。最先端の研究開発を推進することで、技術基盤の強化と競争力の向上を図っていきます。
(1)固相AM(高速3Dプリンティング技術)の本質的な理解と溶接冶金学的観点からの接合メカニズムの解明および信頼
 性の予測・評価による,高品質・高効率積層プロセスの性能向上と実用化に向けた研究開発
(2)「高輝度X線透過型溶接・接合機構4次元可視化システム」を用いて様々な接合工法を観察し、溶接中の材料内部
 で何が起きているかを直接理解することにより、材料の組み合わせ毎に最適な接合条件開発、様々な接合方法の
 利点や使いの論理的に評価
(3)若手技術者のプロジェクト参画による、世界に通用する技術者・研究者の育成

研究テーマ

1、固相AMの実用化に向けた積層条件策定と信頼性評価
2、 「高輝度X線透過型溶接・接合機構4次元可視化システム」を用いた接合メカニズムの解明

高輝度X線透過型溶接・接合機構4次元可視化システム

固相積層法