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本研究分野では、無機、有機から生体分子までも視野に入れたナノ材料加工・プロセス技術に関する基礎研究を行い、次世代の超微細接合・加工技術と新材料創製の基盤技術の構築に資することを目的とする。具体的には、無機・有機・生体分子などの相異なった物質の接合を含む多元ハイブリッド化により、従来の単一素材には見られない新しい機能を有する材料を創製するためのプロセス技術の研究を行う。また、無機・有機・生体分子といった異種物質のハイブリッド・ビルディング化による機能性材料の設計と応用に関する研究を行う。さらに、多元系ナノハイブリッド材料の構造・機能、特に、界面を精密に測定・観察する評価・解析手法の開発を行い、異種物質界面の新しい科学現象の発見に取り組む。
- テーラーメイドナノ材料創製プロセスの研究
- バイオミネラリゼーションを利用した無機ナノ粒子の室温合成
- ナノ粒子のバイオインテグレーション
- コンポジットナノ粒子の燃料電池等のエネルギー分野への応用
- ハイブリッドナノ粒子の医療・生物分野への展開
- 多元ハイブリッドナノビルディング材料の構造・機能の評価・解析
- 無機・有機、無機・生体分子ナノ界面科学現象の解明に向けた基礎研究
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